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今年は震災の影響やプライベートな事で前半は活動できませんでしたが、七月からは漸く動ける様になりました。シーズンは盛夏~後期になりますが、今年も北陸~東海地区への出陣が決まりました。まずは八月に北陸メインと九月に東海支部メインで合同釣行します。春先の宴会よりは気合いが入っているものと思われます。
》華翠支部長様が不在ですが、高翠支部長代理殿色々とよろしくお願いします。
翠渓会中日本圏本部・東海支部支部釣行【第八陣~第十七陣】(予告)
越中の渓流、能登の渓流、加賀の渓流、越前の渓流、奥美濃の渓流、飛騨路の渓流他
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投稿者 ■華翠■【東海支部長】 11:13
『西美濃の渓流』
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投稿者 ■華翠■【東海支部長】 12:25
『西美濃の渓流』
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投稿者 ■華翠■【東海支部長】 12:24
『西美濃の渓流』
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投稿者 ■華翠■【東海支部長】 12:22
『西美濃の渓流・揖斐川水系の渓流釣りと旅』
濃尾平野は南北に長いが、山間部は殆どが美濃の領域で主に東西に別れ、美濃東部を東濃、西部を西濃と呼び、北部を北濃地域ともいう。東海支部では支部管轄地域はとして、美濃は北濃は奥美濃と飛騨路に。東濃と西濃、飛騨、三河まで。それと三重県の伊勢北部も管轄としている。広大な地域だ。姫様達と別れ、単独で西濃地域に向かう。昨夜は岐阜に泊まったので国道22号から岐大バイパスで本巣郡方面を目指す。揖斐川水系もダムで寸断されてはいるが、広大な水系は魅力たっぷりだ。旧藤橋村には今は巨大な徳山ダム湖が出現し圧倒的な存在だ。かつてダムに注水されるまではよく通っていた。当時はまだダムの底地が工事中で、湖岸道路も高い位置を走っていた。大型ダンプカーが行き交うトンネルではヒヤヒヤで進む。旧徳山村へは長いトンネルをでて、左折しまだ貯水されていない揖斐川を遡るとバックウォーター付近では簡単に渡渉できた。ダム工事の為の施設道路の工事で上流域も荒れていた。釣り人は少なく、鬼生谷(鬼が生まれた谷、伝承の谷)や有名な谷が犇めく渓流銀座だった。映画、ふるさとの舞台となった徳山村も廃村となり住民は移住して定住者は殆んどいなくなっていた。徳山村の伝説という本がありよく読むが、徳山村は山間の鄙びた土地ではあったが、昔は越前と美濃を結ぶ街道になっていて、東海地方(太平洋側)と北陸地方(日本海側)を結ぶ重要な山岳街道でもあった。徳山村は昔からの伝承や物語が多く、映画になった、ふるさと(実話に基づく話)の舞台としては格好の山里だ。歴史好きなら一度は聞いたことがある、徳山村の歴史は、我々釣り人にとっても興味深い所だ。
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投稿者 ■華翠■【東海支部長】 12:13
『岐阜の渓流・東美濃の渓流』東濃の渓流、木曽川水系
恵那市の宿泊は高台の施設で周辺にはキャンプ地や散策にはぴったりの場所だ。遅目のチエックアウトでまずは全員でジョギングをする事にした。まずは軽くストレッチ。京翠殿の美姿に目を奪われるがなんとか目を逸らす。孝翠殿と美翠殿は元陸上部だ。体の解し方を良く知っている。良く登山者の団体が登山口でやっているヤツだ。各大会にも出場経験があるから、ストレッチはお得意だ。さて周囲は数キロの小さな湖の畔を走るだけだが、私には厳しい。一周のはずが半周折り返しにした。三人はスイスイ適度な汗で一周して来た。さて私は地図と睨みっこだった。恵那市周辺にも渓流は多い、木曽川は大きな谷間で悠々と流れている。現在はダムで寸断されているが治水される前は大変な暴れ川だっただろう。濃尾平野へ押し出すまでは山間の渓流だが、谷は深く川幅も広い。朝から元気な人はいい、天気が良いので足慣らしを兼ね、展望の良い近くの苗木城址に行く。山頂までは僅かだが、急な登りが続く、山頂からは晴天で恵那山と木曽川がよく見える。木曾谷に沿った町並みも見える。ここ苗木城は木曽川右岸になるが、好展望台だ。木曾谷からの攻撃には万全だろう。何だか観光気分になってしまい、私は何時の間にか、彼女らの撮影係兼ガイド(荷物持ち)になっていた。時間もそろそろお昼だ国道にでて近くのレストランで食事&午後の釣りミーティングとした。
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投稿者 ■華翠■【東海支部長】 12:12
『岐阜の渓流・東美濃の渓流』東濃の渓流、木曽川水系
まずは孝翠殿、美翠殿と待ち合わす。あとから京翠殿も合流する。大体皆フライかテンカラなので、餌釣りはしないメンバーとなった(・_・|。関東のメンバーは餌釣りが多いから、女性には教えにくいと散々管領様には言っているのだが…。約束の時間に遅れない東海支部のメンバーは集まりがよろしい。三人でとりあえず41号のファミレスに。今日は中津川~恵那方面に移動夕方、私はテンカラを振りたい予定だ。三人で噂をすれば京翠殿から連絡がはいる。仕事の都合で少し遅れるとの事。忙しいのだろう…。おっと、イタリアから華翠支部長様からもメールが。。。時差は大丈夫なの?こちらが聞きたい台詞だが?とりあえず二人には高翠直伝?のテンカラ指南。?マークの連続の様なのでこのくらいにして現地に迎う。新道バイパス(環状)ができてから東美濃は行き易くなった。途中のコンビニに着くと京翠殿がいた!早速現地に向かう、宿は恵那に取った。
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投稿者 ■華翠■【東海支部長】 07:31
『岐阜の渓流・東美濃の渓流』東濃の渓流、木曽川水系
木曽川水系下流部へ釣行した。我々岐阜の人からみると木曽川は下流部のイメージで山岳の渓流というと長野県側の事を指す場合が多い。木曽川下流は渓流釣りは主に支流の釣りになる。今回は初心者もいるので、恵那郡周辺の谷川を釣り宿をとっての支部会釣行となった。華翠姫は気ままな海外旅行中の為代行する。
まずは集合場所を決めなければならない。
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投稿者 ■華翠■【東海支部長】 07:29
渓魚、目覚める。
特集 春渓攻略のカギ
岐阜県長良川支流吉田川のアマゴ
相吉孝顕×恩田忠弘
「食い波とは?」郡上流を語らう
山形県最上川水系、置賜白川、広河原川のヤマメ
北の渓が目覚める日
群馬県利根川支流烏川のニジマス
60センチ超が棲む里川
自然体にこだわるべからず積極的アピールを繰り返す新釣法
淵攻略の教科書
淵を制するもの、早春を制す。
解禁初期を安全にたのしむ為に。
行く前に確認したい渓のチエック事項。
サケ、マス類のルーツを探る
渓流釣り名手を目指すならまず餌を知るべし。
川虫の居所。
鼻水が止まらない渓流ファンに捧ぐ…。知っておきたい花粉症の話
埼玉県/秩父市定峰川のヤマメ釣り
東京都/西多摩郡日の出町・平井川のヤマメ釣り
山梨県/大月市・葛野川のヤマメ、ニジマス釣り
静岡県/河津町・河津川のアマゴ釣り
など魅力的な記事が多い。中でもサケマス類のルーツは必見!普段手にしている魚について、改めて渓魚達のルーツを知る良い機会だ。世界にはサケ科の魚は35種類程いるらしいが、意外と生息圏が限られている。特にヤマメやアマゴが貴重なのはよく解る。当たり前だが、冷水性の渓魚のルーツは北半球に集中している。日本の渓魚はどちらかというと南限に近いくらいだ。そうなると屋久島のヤマメは最も貴重な魚種のひとつかもしれない。
今回は初心者にも釣行可能な、関東近郊の渓も紹介されている。
秩父の定峰川、奥多摩・平井川、小金沢連嶺の葛野川それと伊豆の河津川だ。 釣り場の状況は違うが、四月のウオーミングアップにはよいだろう。
●翠渓会関東南部支部・渓流釣り同行(初心者の方)
初めての方、初心者の方なら男女年齢問わず(二十歳以上の健康な方)
四月~十月末、関東近県。渓流釣り同行します。
同行費用は無料、鑑札、交通費等は実費。予約順。
■予約メール
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■日本渓流会JP翠渓会・会長代理
■関東圏基幹G本部統括本部長・関東管領
■関東南部支部・初代支部長
■翠渓会本部会評定衆
■日本渓流会本部代表執権取締役【翠月:suigetsu】
■翠渓会HP: http://www.suikeikai.jp
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投稿者 ■華翠■【東海支部長】 14:41
昨年は年一回の発刊になり、毎年創刊が危ういが85年以来の続刊ということで『渓流』シリーズは全て読んでいる。2011年はつり業界といえども不況と無縁とはいかず、各メーカーや販社、出版社も新たな時代を迎えるだろう。釣行に必要な情報もペーパーレスの時代で出版の【本】もなくなるかも知れない。実際ネットを『見たことが無い』という人は稀で、テレビ、電話など直接的にもデジタル時代の道具になにかとお世話になっているものだ。オフの読みものも毎年多くなるが、今年は解禁も遅れるので暫くは机上の空想釣行もよいかもしれない。春号だが中身は昨年夏の釣り場の回想記が多い。てんからのファンには必読の一冊で中身が濃い。
渓流2011 春 の内容
特集 テンカラで、ひょいっと。
福島県/阿賀野川水系 只見川支流・白戸川
瀬畑雄三の源流テンカラ 写真と文◎浦 壮一郎
岐阜県/木曽川水系・飛騨川支流 秋神川
石垣尚男さんの渓流テンカラ「これだけ」和式毛鉤釣の伝播 写真と文◎浦 壮一郎
群馬県/利根川支流 神流川
倉上 亘の老眼テンカラ もう、淵は釣りもらさない。 写真と文◎浦 壮一郎
長野県/千曲川水系・犀川支流 鹿島川、梓川支流 島々谷川
吉田 孝の柔軟テンカラ たくさんの毛バリは釣り人に何を与えてくれるのか? 写真と文◎浦 壮一郎
岐阜県/長良川支流 亀尾島川
片山悦二の食わせテンカラ 時には、たるみこそが重要。 文◎片山悦二
少なくとも100尾は、虫と間違えた毛バリたちです。
名手の一軍毛バリ 写真◎浦 壮一郎
丸山 剛が選ぶ テンカラの似合う渓 写真と文◎丸山 剛
あなたのテンカラと、完璧にマッチするのはどのサオか?
各社テンカラザオ フィールドテストのデータ公開!
渓流だけじゃない。異端のテンカラ
テンカラが難しいと思っている人へ。
毛バリに飛びつく魚を見るために、越えるべき壁。
日が暮れても、帰りたくないオトナのために。源流に浸透す。
丸太みたいなイワナを釣りたい。ヌシが口を使う時 写真と文◎岡部勝明
富山県/黒部川水系 北又谷
渓で「ジューニジジュージ……」が聞こえたら。写真◎高桑信一文◎岩城史枝
秋田県/雄物川水系・玉川支流堀内沢 マンダノ沢
雨の合間の蛇体淵詣で。 写真◎丸山 剛 文◎稲垣信明
長野県/千曲川水系・梓川支流島々谷川 小滝沢
源流の一番甘いところだけ、いただきました。 写真◎丸山 剛文◎丸山尚代
何が出てくる? イワナの胃の中
投稿者 ■華翠■【東海支部長】 11:44
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